株式会社クーリエ
全国の老人ホーム・介護施設の検索サイト《みんなの介護》 www.minnanokaigo.com

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社名の由来は「確かな価値を持たせた情報を多くの人へ」

社名のクーリエ(courier:特使、案内人)には、“届ける”という意味があります。“クーリエ”とは、本来は外交官業務の一環で、外交文書などの重要書類を各国の大使館などの相互間で運搬する特使のこと。つまり、価値ある情報を正しく運び届けるのが役目です。

当社は、「きちんとした情報があれば、人はもっと良い選択ができる」という考えのもと、その“クーリエ”を社名として「確かな価値を持たせた情報を多くの人へ」という企業理念を掲げ、Webメディアサービスを追求しています。

現在、主要な事業として展開しているのが、介護情報に特化したメディア「みんなの介護」の運営。「みんなの介護」のビジネスモデルとしては、老人ホーム・介護施設検索サイトとして入居契約成立による成功報酬型を採用しています。

2017年5月17日現在の掲載物件数は3万2,955件、月間PV数約1,000万、月間UU数約330万。介護領域の1サイトとしては2011年4月のオープンと後発ながら、東証一部上場企業のような競合がひしめく中で、それぞれ業界No.1を誇っています。

介護施設検索サイトとしても業界No.1。楽天リサーチによる調査でもすべての分野で堂々の1位を獲得しています。

社内には仕切りがなく、風通しの良さが自慢。すぐに上長に報告・相談ができる環境にあるため、業務の展開は非常にスピーディです。

読者の「知りたい!」を叶えるメディア運営をどこまでも追求する

楽天リサーチの市場調査によれば、認知度、見やすさ、検索のしやすさ、情報量・質・鮮度、信頼度、使いたいサイトなどのすべての分野でNo.1を獲得しています。その要因について、当社代表・安田は以下のように分析しています。

「企業理念に徹し、他にはない、面白く価値のあるコンテンツを数多く発信しています。これがSNSでも拡散し、フェイスブックでは7,000ほどの"いいね!"がつくこともよくあります。Webを主戦場にしている以上はSEOも当然重視していますが、SEOありきではなく、"読者の知りたい"を追及することが結果的に最良のコンテンツマーケティングに結実している側面があると考えています」

「みんなの介護」のコンテンツには、例えば「賢人論。」という特別インタビュー企画があります。そこではこれまで、堀江貴文氏、田原総一郎氏、乙武洋匡氏、片山さつき氏、竹中平蔵氏、出口治明氏といった錚々(そうそう)たる“論客”に登場してもらい、社会保障問題に切り込んできました。

その他、「やまもといちろうゼミ・社会保障学入門」「中嶋よしふみ流・介護マネー道場」「超高齢社会の『今』がわかる・ニッポンの介護学」「元官僚・宇佐美典也の質問箱」「ノンフィクション作家・中村淳彦の介護対談」など、読者の「知りたい!」というニーズにさまざまな角度からアプローチするコンテンツを提供してきました。

常に考えてきたのは、「競合サイトを意識するより、自分たちが知りたいと思える情報や、介護に直面する人、社会問題に関心のある人に知ってほしい情報をいかに届けるか」ということ。介護や超高齢社会にまつわるテーマは暗いイメージもつきまといますが、だからこそできるだけわかりやすく面白い記事を配信し、自ら手掛けるメディアを通して、社会をエンパワーメントさせたいと考えています。

SEOでコンテンツの後追いをするのではなく、自分たちが手掛けるコンテンツが震源地となって、社会に新しい風を起こし、大きな渦にたくさんの人を巻き込んでいく。そんな、メディアとしての醍醐味を体感できる会社です。

見た目はあたたかく、柔らかみのあるデザインでも、コンテンツの中身はいたって社会派。介護をはじめとした社会保障体制が抱える問題点を、錚々(そうそう)たる論客に独自の視点で切り取ってもらっています。

老人ホームを紹介する施設ページは、読みやすさや使いやすさを徹底的に追求。「良い情報があったとしても、それをきちんと届けられなければ意味がない」という考えにもとづいて構成しています。

少子高齢化社会、超高齢社会の情報ソースとしての第一想起に

現状の介護の世界には、介護サービスを受ける側と提供する側の間にある種の“溝”のようなものがあるのかもしれません。正しい情報とは一体何なのか?どこからその情報を仕入れれば良いのか?そんな問いに対して一発回答を果たしているのが「みんなの介護」です。

社会保障や高齢者問題、世代間格差など社会問題が大きく取り沙汰されることも多くなりました。これらは決して他人事などではなく、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない問題です。だからこそ、あくまで“自分ごと”として関心を持ってもらいたい。そんな思いでコンテンツを作り込み、発信しています。

「毎年のように上がる税金や社会保険料は、具体的にどのように使われているのか?」
「自分が高齢者になった時に、どれだけ年金がもらえるのか?」
「介護サービスは適切に受けられるのか?」etc。

日本の未来像を正しい情報として扱い、多くの人に伝えたい。その思いが「みんなの介護」の源泉であり、共感してくれたユーザーのおかげで、業界No.1メディアへと成長したのだと実感しています。

活躍中のメンバーは20~30代の同年代が多く、営業部、編集部、開発部…と、部署の垣根を超えた風通しが良さが特徴。意見の交換も交わしやすいという社風を生み出しています。

2016年7月に移転したばかりの恵比寿オフィスは、大きな窓を配した爽やかな外観。恵比寿駅から徒歩5分という好立地で、周囲にはランチに最適な美味しいお店がたくさんあります。

介護分野とのシナジーも考えつつ、全く別の分野でのサービスの起ち上げも視野に

2011年4月の株式会社クーリエの創業は、代表・安田の実家である父親の会社のスペースを間借りする形でのスタートでしたが、2016年7月、東京・恵比寿のオフィスビルのワンフロアを使うまでに成長を遂げてきました。

もちろん今後も、「みんなの介護」を現在のポジションにおいて追随を許さないほど磨き込み続けるとともに、シナジーも考えつつ、全く別の分野でサービスを立ち上げる可能性もあります。「確かな価値を持たせた情報を多くの人へ」という企業理念を追求すべき分野は、介護以外にも山のようにありますから。

No.1メディアをベースに、価値のある情報を発信し続け、世の中に影響力を発揮する。刺激的でやりがいの大きい仕事、そして環境が、あなたをお待ちしています。

“オン”のときは程よい緊張感。常に同じベクトルを向いて業務に臨めるよう、細かな打ち合わせは1日のうちで何度も行うようにしています。

社員・アルバイトの垣根が低いのは大きな特徴。20~30代の同年代が多く、また目指す方向性を共有できているため、強い結束力が生まれています。