私たちについて About Us

日本では少子高齢化が進み、少ない生産人口で多くの高齢者を支えていくという厳しい現実に立たされています。

公的年金制度は、自分の払った保険料が貯蓄され、将来そのお金を受け取るという制度ではありません。

働いている世代が払っている保険料は、現在の高齢者の年金給付に充てられるという「世代間の支え合い」によって成立しています。

社会保障制度を破綻をさせないためのやむを得ない増税など、私たちの生活においても今後、大きな負担がでることは明白です。

また昨今では、予期せぬコロナの影響により飲食・宿泊・サービス業などから介護業界へ、産業をまたぐ人材の大移動が起こっています。

年金問題や世代間格差、さまざまな問題が山積みの中、これからの世代のためにも社会的に意味のある事業をビジネスを通して推進し、人々が望む社会の姿へと私たちの力で変えていきます。

私たちの存在意義
Mission

テクノロジーによって新しい価値を創造し、
一人ひとりのより良い未来をつくる

人生で決断が必要な場面において、“今はまだない可能性”を広げ、多くの人たちの“心を動かす瞬間”を届けます。

そして、自分の仕事、私たちの試みで、社会に大きなインパクトを与えていきます。
ミッションを実現するために大切にしている価値観
The 10 Values
  1. 01

    圧倒的な顧客志向

    カスタマーオリエンテッドに基づくものであるのか、を最優先で考えます。

    本質的なバリューをゼロベースで考え、消費者価値の高い顧客体験を実現します。

  2. 02

    最高水準を当たり前に

    誰も成し遂げていないことを実現するには、当たり前のことを極め、徹底するのみ。

    すべての業務を真似ができないレベルで継続し、最高水準を追求します。

  3. 03

    再現性と仕組み化

    再現性の高いプロセスのオートメーション化やフローの削減によって、指数関数的な成長をします。

    形骸化をしないKPIの運用と、細部にこだわり続けるオペレーショナルエクセレンスを目指します。

  4. 04

    解像度の高いゴール設定

    終わらないプロジェクトは、"受け身であること"が大きな理由として挙げられます。

    "自らやり遂げるスタンス"で、ゴールからプロセスを逆算し、定量的なタスクと時間に落とし込みます。

  5. 05

    ファクトとインサイトからの価値創造

    ファクトに基づくデータから帰納的、インサイトから演繹(えんえき)的の両軸から構想します。

    絶対的な解を求めず、新しい驚きを発明し、変革を起こし続けます。

  6. 06

    誠実であり正直であること

    立ち回りのうまさは求められません。プライドに固執せず、素直な姿勢で取り組めているのか。

    自らの行動が与える影響を理解し、問題の事象だけを見つめ、そこから学んでいきます。

  7. 07

    高い視座と当事者意識

    意識的に今より高い視座を持つことで、新たなイシューに気づく機会が得られます。

    気づきが"自分ごと"になることで、より高い当事者意識を持ち、リーダーシップを発揮します。

  8. 08

    長期的な視野に立った設計思想

    脱属人化を前提に、サンクコストを惜しまず、絶えず変化し続けていきます。

    技術的負債の返済と合意を行い、新しい価値を生み出すための破壊を恐れません。

  9. 09

    知的好奇心と高い情報感度

    日々の業務の中でも思考停止をすることなく、知的好奇心を原動力に考え抜きます。

    高い情報感度をもってインプットを行い、仕事を楽しむための材料は主体的に取りに行きます。

  10. 10

    裁量と責任はトレードオフ

    裁量とは"自ら考え実行すること"であり、裁量権は"結果への執着"と"仕事へのスタンス"で決まります。

    任せられた仕事で成果を出し、責任を果たすことで、より大きな機会が得られます。

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