クーリエism クーリエのヒトとビジョンを伝える

「顧客の内側に入っていきたい」の思いから、クーリエで営業職に挑戦。自らの介在価値を表現する真のCSへ

2024年5月9日
サムネイル

この記事に登場する人

  • ニシ

千葉大学法政経学部卒業。新卒で株式会社あきんどスシローに入社し、店舗で接客業務に従事。人と関わることの楽しさを実感する一方で、もっと深いレベルで顧客の課題解決がしたいとの思いから、2023年にクーリエに入社。入社後は営業チームの勉強会を企画するなど、自らの成長だけでなく、チーム全体のスキルアップにも貢献。質問しやすい環境づくりにも注力し、風通しの良い職場環境を生み出している。今後は顧客接点で得られる気づきを営業活動に活かし、CX向上とセールスイネーブルメントを推進していくことを目標に掲げる。特技は水泳で、休日は趣味のゲームに没頭する

前職での経験を糧に、自らの介在価値を追求する

入社前はどのような仕事をされていたのですか?

前職ではスシローの店舗運営を行っていました。お客様のニーズに合わせて商品提案をしたり、一緒に運営にかかわるメンバーとコミュニケーションをとったりと、人と関わる中で自分の強みを発揮できる環境でした。

ただ、ビジネスの形態的に、どうしても価値提供できる先が、お客様というよりは社内スタッフに向きがちになってしまう。もっとお客様の内側に入り込んで、深いレベルで課題解決がしたいという思いが芽生え始めていました。

業務を通じて、人と向き合うことへの面白さは感じていたものの、いわゆる歯車的な業務しかできていない自分に、だんだんともどかしさを覚えるようになったんです。

なるほど。そうした思いが転職のきっかけになったのでしょうか。

はい。前職は大手企業だったこともあり、配属先によってキャリアの方向性が固定化されてしまう側面がありました。

自分にしかできない価値提供とは何か。もっと新しいフィールドで可能性に挑戦したい。そんな思いが日に日に強くなっていきました。

自分が納得できるレベルで介在価値を発揮できる仕事がしたかった。かといって、自分の代わりはいくらでもいるような存在になるのも嫌だった。

そうしたジレンマを抱えながら、転職を意識するようになっていきました。

クーリエへの入社を決めた理由を教えてください。

面接の際に人事のアライさんから、転職活動そのものに対するアドバイスをいただいたことが大きいですね。

自己アピールの仕方について「こういう表現をした方がいい」とか、かなり細かいところまで一緒に考えてくださって。

こちらの話にしっかり耳を傾け、面接とは思えない厳しい指摘もしてくれる。そんな姿勢に、この会社なら自分を成長させてくれると直感したんです。

取締役の方にも「再現性と仕組み化を大事にしている」という話を聞き、前職では実現しづらかった、自分なりの価値発揮ができるフィールドがここにあると感じました。

クーリエには、営業職として様々なチャレンジができる土壌がある。そこに魅力を感じ、入社を決意しました。

勉強会の実施とコミュニケーション円滑化で、チームの成長を支える

入社後、勉強会の実施に取り組まれたそうですね。

はい。せっかくこうした環境にいるのだから、自分だけでなくチームのみんなにも学びの機会を提供したいと考えたんです。

営業職に必要なスキルはもちろん、お客様との向き合い方など、様々なテーマで勉強会を企画しました。

最初は自分が講師役を務めることが多かったのですが、徐々にメンバーにも発表してもらうようにしていって。

一方的な知識の押し付けではなく、みんなで議論しながら理解を深めていく。そんな学びの場をつくることを意識しました。

自分だけが成長するのではなく、チーム全体のスキルアップにつなげていきたいという思いで取り組んでいます。

勉強会「上手な上司の使い方」 -フォロワーシップってなんだ-

質問しやすい環境づくりにも尽力されているそうですね

せっかく学んだことも、職場で実践できなければ意味がありません。

だからこそ、日頃から質問や相談がしやすい環境づくりを心がけているんです。

営業の仕事は一人ひとりの頑張りも大事ですが、チームとしての連携プレーがあってこそ本領を発揮できると思うんです。

些細なことでもいいから、どんどん声を掛け合える。そんな風通しの良い職場を目指して、コミュニケーションの円滑化に努めています。

上司や先輩に質問しづらい雰囲気だと、成長の芽も摘まれてしまう。

逆に、安心して何でも聞ける環境があれば、もっと良いアイデアも生まれるはず。

そうした考えのもと、チームのみんなともっとフランクに意見交換できる関係性を築いていければと考えています。

顧客接点の気づきを起点に、CX向上とセールスイネーブルメントを推進

今後のキャリアビジョンを教えてください!

当面の目標は、顧客接点で得られる気づきを営業活動に活かしていくこと。お客様の反応や課題から見えてくるもの、ヒントは少なくないはずです。

それを自分だけのものにするのではなく、チーム全体の営業力強化に役立てていきたいと考えています。

将来的には、そうした現場の知見を企画やマーケティングにもフィードバックし、事業の成長に貢献できる存在になりたい。

お客様の声に徹底的にこだわり、サービス改善を進めていく。CX向上の旗振り役として、組織を牽引していくことが理想ですね。

また、営業のプロセス設計にも携わり、再現性の高いオペレーションを実現すること。現場発の気づきをもとに、セールスイネーブルメントを推し進めていくことも大きな目標です。

ニシさんは、営業という仕事の面白さはどんなところにあると思いますか?

お客様の悩みに寄り添い、解決のお手伝いができるところだと思います。ただ商品を売るだけではなく、相手の立場に立って本当のニーズを汲み取る。

時にはお客様自身も気づいていない課題を発見し、最適な提案を行う。そのプロセスを通じて信頼関係を築いていけるのが、営業の仕事の醍醐味だと感じています。

人と向き合い、人の役に立てる。そんなやりがいを日々感じられるのは、この仕事ならではの魅力です。

常に学びの姿勢を忘れずに、お客様に真摯に向き合う。

そうした一つひとつの積み重ねが、いつしか自分自身の成長にもつながっていく。

だからこそ、もっともっと頑張ろうと思えるんです。

最後に、営業職を志望する方へメッセージをお願いします!

正直、営業の仕事はハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。目標もあるし、どんなお客様が相手になるかわからない。でも、だからこそ面白いんです。

お客様のために頑張れば頑張るほど、それが直接的な成果や手応えとして返ってくる。そんな分かりやすいやりがいを感じられるのは、営業の大きな魅力です。

もちろん、すぐに結果を出すのは簡単ではありませんが、必要な知識やスキルは、みんなで助け合いながら身につけていけばいいですし、クーリエには、そうした成長の場がたくさん用意されています。

ぜひ一緒に、営業としての新たなキャリアにチャレンジしましょう!入社されたあとは、私たちがしっかりとサポートさせてもらいます。

「営業」という仕事の可能性に、思い切って飛び込んでみてください。

と、真面目なことを話しましたが、休日は、ポケモンが好きなので、ポケモンセンターに行って回復したり(笑)、自然に癒されに行ったりしてリフレッシュしています!

休日は趣味のポケモンをやります!
お気に入りの渓谷。癒しです

関連記事